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ブランド出張玄関買取専門店 PASSION青(パッションブルー)★★★★★

学歴、中卒。 現場仕事、便利屋開業、探偵開業、ブランド・宝石・時計鑑定士になり・・・ そして独立!

ヴィトンの歴史に触れる

ヴィトン (1)

行ってきました、現在行われているヴィトンの展示会へ。

その名も「旅するルイ・ヴィトン展」
でした。

特にヴィトンが好きという訳ではないのですが、仕事上こういったルーツ的な歴史はかなり好きです。

ハイブランドの本気とも言える感じでした。

建物自体も建設しての取り組みだというから驚きです。
しかも入場料はなんと無料。

行ってみたくなりますよねw

えっこれで無料なのって思ってしまうほどクオリティーが半端なかったです。

それではどんどん入っていきます。
少し雑で簡単なガイドですがお許しください

ヴィトン (4)

これは壁一面にあったヴィトン家の一覧です、1821年に生まれたとの事でした。
日本はまだ江戸時代なんですって・・・なんか不思議ですw

ちなみに全館撮影OKなんです。

続いては

ヴィトン (3)

これは当時の1870代ぐらいの広告だそうです。
雰囲気ありますよね~なるほどで~情報に限りがあるから絵で伝えるんですね~
日本の歌舞伎などもそうだった気がします。

私がビックリしたのがこちら

ヴィトン (6)

こちらはヴィトンが実際に使われていた顧客名簿だそうですよ
この顧客名簿ただの名簿ではありません。

ヴィトンバッグをお持ちの方であれば見たことあると思われますが、パドロック(錠前)がありますよね。
今ではただの飾りみたいな感じですが、当時は貴族や国王が顧客としていたのでトランクケースに大切なモノを保管するのにパドロックが必要とされていたようです。 キー番号で顧客管理されていた事だと思います。

館内は色々な部屋になっていてそれぞれのテーマがあるんです。

こちらは当時のトランクケースの部屋のようでした。

ヴィトン (7)


ヴィトン (11)

ヴィトン (10)

へー
すごいな~
今のヴィトンにも使われている様な色を使われていた事にもビックリしました
さすがです。

そんなヴィンテージバッグの中で特に関心を持ったのがこちら

ヴィトン (8)

ヴィトン (9)

どうですか!
とんでもないモノですw

1860年ってw

こちらがヴィトンの最初のシリーズ「グリ・トリアノン・キャンバス」
見た目からは想像つかないが当時では画期的とも言える軽量だそうです。

どうみても宝箱ですよねw

この頃から、馬車から船や機関車が支流になっていくと悟り、丸みを帯びた形状から何段も積めれる様に平らなトランクを思案していったそうです。
そういった甲斐もあって1867年に世界博覧会で銅メダルを取っているそうですよ。スゴイw



ヴィトン (13)

地の部屋です。
砂漠での旅行や移動でもトランクケースが利用されていた事が浮かびます。



で!
とりあえず今回はココまでに!

また数日後に続きをUPします。

ちなみにこちらの展示会は6/19までです。

詳しくはこちらをご覧ください。
http://jp.louisvuitton.com/jpn-jp/heritage-savoir-faire/tokyo-expo#/home


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E-mail:pb@pb01.net
URL:http://www.pb01.net/
休日:土日祝 (出張買取は別)
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  1. 2016/06/16 20:19|
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