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ブランド出張玄関買取専門店 PASSION青(パッションブルー)★★★★★

学歴、中卒。 現場仕事、便利屋開業、探偵開業、ブランド・宝石・時計鑑定士になり・・・ そして独立!

パートⅡ ヴィトンの歴史に触れる

はい。

雨が続いている今日この頃です。

すでにヴィトンの展示会は終わってしまっていますが、行かれた方も要るんじゃないでしょうかw
画像では分かりづらいですが、好奇心を沸かせるような雰囲気でした。

それではパートⅡいきます!

砂漠での冒険、地の空間の次は

海の部屋です。

ヴィトン (14)

凄い演出です。
まるで本当に船に乗っているかの様な雰囲気です。
また何ともオシャレな感じがワクワクさせてくれます。

手前にあるバッグ、モノグラムラインで初誕生したバッグ、スティーマーバッグです。
1901年の発表です。 当時は洗濯物入れとして利用する為のバッグだったそうです。

当時は船旅行が多く、トランクケースの中にコンパクトに畳んで持ち運べるスティーマーバッグが重宝していそうです。


次の空間は空です。

ヴィトン (15)

ヴィトン (16)

林の様な通路を抜けるとヘリコプターが出てきました、空です。

ワクワクしました。周りのお客さんもカメラを撮ってましたね、やっぱり心揺さぶられるモノは一緒なんですねw


ヴィトン (18)

そして汽車の空間

外の風景も映像になっていて風景が変わります、本当に乗っているかの様な気分が味わえて歴史あるモノを見ながら堪能するってのは本当に素晴らしい感覚でした。

電球も部屋の木の壁も素晴らしいし、奥の別珍のソファーなど本当に素敵なノスタルジックな雰囲気でした。



ヴィトン (19) ヴィトン (20)

とんでもなく古いケースです、もはや一人で持つモノではなく、運ばせる為のケースです。凄く味があって部屋に合ったらカッコイイな~なんて思える感じでした。
トレンチコートとライダースジャケットは古くないモノですが、カッコイイです。


そして最後になりましたが

ヴィトン (22)

ここは本物のヴィトンの職人が仕事をしている所を見れるんです。
モノグラムスピーディのヌメ革部分の作業をしていました。

ヴィトンのヌメ革を思い出してください、白い部分の端は何色ですか?

赤系(年数により茶の様な色に変色している場合もある)です。

ココなんで赤だと思います。

調べてみると毛羽立ちを抑える塗料でバニシュと言うらしいです。

そのバニシュを手作業で塗っている工程を行っていました。
なんかスゴイのかスゴクないのかよく分かりませんでしたが、そういった所も一つ一つ手作業で熟練した職人が行っていると思うと購入する時の思いれが変わってくるし愛着も湧きますね。
普段絶対に見れない風景を見れて「へー」っといった感じになったのは確かですw


今回行って本当に良かった、楽しかった。
仕事上お品を評価できたり、アドバイスだったりと伝えるのも仕事、本物を見て本物を語れる為にも良い機会を頂きました。

外に出てからもあいにくの雨でしたが、ほんの数時間前とは違った自己充足感を感じている様な錯覚のまま帰りました(笑)

ヴィトン (1)



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ブランド リサイクル ワークス PASSION青(パッションブルー)
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  1. 2016/06/22 16:37|
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